リテーナーが割れた・ヒビが入ったら使い続けても大丈夫?交換の目安と正しい対処法

「リテーナーに小さなヒビが入っている…。」

「落としたら端が欠けてしまった。」

「まだ装着できるけど、このまま使い続けても大丈夫?」

リテーナーは毎日使うものだからこそ、長く使っているうちにヒビや割れが生じることがあります。

特に透明なリテーナーは小さなヒビが目立ちにくく、「まだ使えるから大丈夫だろう」とそのまま使用を続けてしまう方も少なくありません。

しかし、見た目は小さな破損でも、そのまま使い続けることで問題が起こることがあります。

この記事では、

  • ヒビや割れが起こる原因

  • 使い続けてもよいケース・避けた方がよいケース

  • 応急対応

  • 再注文のタイミング

  • Teethcleanなら安心できる理由

について詳しく解説します。


まず確認したい4つのケース

ケース1:表面に細いヒビがある

装着はできるものの、細い線が入っている状態です。

一見問題ないように見えても、使用中にヒビが広がる可能性があります。


ケース2:一部が欠けた

縁の一部が欠けた場合でも、破損した部分が口の中を傷つけたり、装着感が変わったりすることがあります。


ケース3:完全に割れた

中央から割れてしまった場合は、本来の保定機能を十分に果たせない可能性があります。

このような状態での使用はおすすめできません。


ケース4:穴が開いた

歯ぎしりや食いしばりが強い方では、咬合面に穴が開くことがあります。

穴が開いたリテーナーは交換を検討する目安です。


リテーナーが割れる主な原因

① 経年劣化

毎日着脱を繰り返すことで、素材は少しずつ疲労します。

長期間使用している場合は、小さなヒビから割れにつながることがあります。


② 落下

洗面所や床に落とした衝撃で破損するケースは少なくありません。


③ 強い噛みしめ

歯ぎしりや食いしばりが強い方では、通常より早く劣化することがあります。


④ 高温による変形

熱湯で洗浄したり、車内など高温になる場所に放置したりすると、変形や破損につながることがあります。


⑤ ペットによる破損

犬や猫がリテーナーを噛んでしまうケースは非常に多く見られます。

リテーナーはにおいが付着しているため、おもちゃと勘違いされることがあります。


ヒビが入ったリテーナーは使い続けてもいい?

小さなヒビでも、自己判断で使い続けることはおすすめできません。

理由は次のとおりです。

  • ヒビが広がる可能性がある

  • 装着中に割れる可能性がある

  • 本来の保持力が低下している可能性がある

  • 破損部分で口の中を傷つけるおそれがある

見た目だけでは問題の大きさを判断できないこともあるため、注意が必要です。


やってはいけないこと

接着剤で修理する

市販の接着剤は口腔内での使用を前提としていないものが多く、自己修理はおすすめできません。


無理に使い続ける

「少しだから大丈夫」と使い続けることで、破損が進行する可能性があります。


熱を加えて元に戻そうとする

変形したリテーナーを熱で戻そうとすると、さらに変形することがあります。


Teethcleanなら再注文もスムーズ

リテーナーが割れてしまった場合、多くの方が心配するのは

「また歯型を採るの?」

ということではないでしょうか。

Teethcleanでは、一度採取した歯型をデジタルデータとして管理しています。

対象条件を満たす場合は、

  • 再注文

  • 上だけ・下だけ

  • 予備の追加製作

にも対応しています。

そのため、突然の破損にも対応しやすい仕組みになっています。


予備があると慌てない

リテーナーが割れるタイミングは予測できません。

例えば、

  • 夜寝る前

  • 旅行先

  • 出張中

  • 年末年始

など、「すぐに新しいリテーナーが用意できない状況」で破損することもあります。

そんな時でも、予備があれば装着を続けられるため、後戻りのリスクを抑えやすくなります。

Teethcleanでは、初回作製時や再注文時に予備を一緒に準備しておくこともおすすめしています。


よくある質問

Q. 小さなヒビでも交換した方がいいですか?

小さなヒビでも広がる可能性があります。状態を確認し、必要に応じて交換を検討しましょう。


Q. 割れたリテーナーをテープで固定して使えますか?

応急処置としてもおすすめできません。保持力や安全性に影響する可能性があります。


Q. 片方だけ割れました。片方だけ注文できますか?

Teethcleanでは、対象条件を満たす場合、上だけ・下だけの再注文にも対応しています。


Q. 再注文には歯型が必要ですか?

一度採取したデジタル歯型データを活用できる場合は、再度歯型を採らずに再注文できることがあります。


まとめ

リテーナーにヒビや割れが見つかった場合は、「まだ使える」と自己判断せず、状態を確認することが大切です。

小さな破損でも、保持力の低下やさらなる破損につながる可能性があります。

Teethcleanでは、一度採取した歯型をデジタルデータとして活用し、対象条件を満たす場合は再注文にも対応しています。

また、予備のリテーナーを用意しておけば、突然の破損や紛失にも落ち着いて対応できます。

大切な歯並びを守るためにも、「割れてから慌てる」のではなく、「割れても安心な準備」をしておきましょう。


Teethcleanからのご案内

Teethcleanでは、自宅で歯型を採取できるオーダーメイドリテーナーをご提供しています。

一度作製した歯型データを活用することで、対象条件を満たす場合は、

  • 再注文

  • 上だけ・下だけの追加製作

  • 予備の作製

にも対応しています。

リテーナーのヒビや割れでお困りの方、交換時期が気になる方は、お気軽にご相談ください。


引用・参照

  • 日本矯正歯科学会「保定装置(リテーナー)に関する情報」

  • 日本臨床矯正歯科医会「矯正治療後の保定について」

  • Teethclean リテーナー商品情報

  • Teethclean ご利用ガイド

  • 一般的なリテーナーの取り扱い・保守に関する歯科資料


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免責事項

本記事は、リテーナーに関する一般的な情報提供を目的としています。リテーナーの破損状況や使用の可否は、破損の程度やお口の状態によって異なります。ヒビや割れを確認した場合は、自己判断で使用を続けず、歯科医師へ相談してください。Teethcleanの再注文サービスは、歯型データの保管状況や対象条件に応じてご案内しています。詳しくはお問い合わせください。


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